2012年1月10日 (火)

「詩と音楽の夜」を開催します、主演は田部初枝、ゲスト鈴木繁(仙フィル)

詩の朗読表現は、田部初枝さん率いる青い鳥の面々、

音楽は、仙台フィルハーモニーのオーボエ奏者、鈴木繁さんをお招きしています。

イタリアンテイストのディナーとワインを楽しみながら

朗読表現と音楽をお楽しみください。

日時:2012年2月26日(日曜日) 午後5時30分開演

場所:仙台勝山館 スカーレットプラザ

会費:10,000円

お問い合わせは、022-278-7361(タナベ)まで

Mail : request-bluebird@blue.nifty.jp

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2011年12月28日 (水)

キュレーションを勉強しているが、作家が命懸けで表現している作品はどれも美しい。

先日、こんな話を聴いた。

バウハウスにいたカンディンスキーが、

写真のように絵を描いているのでは

写真機には勝てない。

絵を描くときにはそのものから目は離れ

紙を見て描いている。

見たままを描くのではなく頭の中でイメージしたものを

結局は描いている

では、頭の中では写真のように映像があるのだろうか、

どうにも、頭の中はグジャグジャで、

写真のように観えるものはなく

一瞬のイメージがマトリックスのように

からみあっている

カンディンスキーは何千枚のスケッチを残し

一枚の絵を完成させた

具象から抽象への、何千枚もの裏付けのためのスケッチ。

発表された作品は、

実は、みな頭の中がこんなグチャグチャな事を

薄々感じていたから、

裏付けなどお構い無しで共感した。

という話。

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2011年11月28日 (月)

宮城県美術館で視覚障がい者絵画鑑賞ツアーを行いました。

11月19日(土)にNPO法人ビートスイッチで

視覚障害者を対象とした、絵画鑑賞ツアーを行いました。

今回は、実験的な形での開催でした

見えない人、見えにくい人が3名

見える人が4名、計7名で実施となりました。

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対象は「フェルメールからのラブレター展」、

相当、混雑するのではないかと

覚悟の上での実施でしたが、

午前中は、それほど混雑は見られず鑑賞ツアーを

行うことができました。

みな、初めてなので入口の展示企画の挨拶や概要を

必死で読み上げる形で始まりました。

始めは、絵のタイトルと解説を読み上げながら

絵の登場人物を解説していましたが、

一枚一枚と進めていくうちに、

絵から受ける個人個人の印象を話したり

身に付けているものなどのイメージを話し合ったり

段々と楽しみ方を感じ取って行きました。

43点の作品をすべて鑑賞し、気が付いたら

2時間が経っていました。

その後、美術館内のレストランでランチをとりながら

一人ひとりに感想をうかがいましたが、

会話をすることで、とても楽しく過ごすことができたと

みなさん感じていました。

今度は、「クレーとカンディンスキーの時代」が

来年1月に行われます。

また、やります。

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2011年10月 9日 (日)

仙クラが終わって秋が深まって

ひさびさの書き込み、8月末から今月21日まで毎日のように

人材育成事業の講師をしているため、本業の設計が溢れてしまい

大変な目にあっているのです。

仕事があることは大歓迎、もっと仕事を受けたいと思うが、

どうも、体力的な限界があり、なかなか増やすのも大変なものだ。

このところ、不規則な睡眠時間で

21時ごろに眠くなったり、26時まで仕事をするときもあり

朝は4時半に目が覚めたり、6時に起きたりと結構、波がある。

あさは、そのまま、PCに向かい、CADしたり、

ワードで、文書を作ったり、

ここ数日はイラレで来年のカレンダー原稿をつくり、

印刷屋に入稿してたり、

こまごまと雑用を消化している。

2012

NPOで寄付を受けるために毎年作っているカレンダー

今回は10月25日に配布予定

たくさん売れるといいな。

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2011年8月19日 (金)

アート鑑賞はとても個人的な事柄で、「みんなで」という考えは合わないか?

8月11日に、2回目のアートミーツ部会を開いたが、

一人ひとりの想いには、多くのギャップがあった。

これは、当然のことですが。

しかし、アートの触れて楽しんでみたいとの想いを、

関心がないからと否定し始める人がいる。

アートの話をしているのにもかかわらず、レジャーの話を始める。

集まる人の、アートに対する認識が低い人もいれば、

高い意識の人もいる。

かなりバラバラな話でカオス状態だ。

何かをすることに、共通の目的を持つことが大切なような気もするが

この部会は、障害があろうともそれを個性として捉え、

一人ひとりのニーズを活かした活動が適切であって、

それが、「アートすること」なのかもしれない。

ぼくの中で、組み換えを必要とする。

簡単なようで、大変な部会活動になってきたかも。

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2011年7月20日 (水)

キース ジャレットの原点 [SOMEWHERWE BEFORE]

マイルスのグループ活動やインプロビゼーションの前に、トリオで演奏していたことを、最近になって、確認することができた。

”MY BACK PAGES”はラグタイム風のピアノ音が心地良く響きながら、ベースの伸びのある振動がとても軽やかだ。この曲はキースではなく、ボブディランの曲だが、とてもいい。

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アルバムのタイトル曲"somewhere before"もやはりラグっぽく、でも、インプロビゼーションのはしりもありで、不思議な感覚の音だ。

キースだな~って、思わせる一曲かな。

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2011年7月11日 (月)

NPO法人ビートスイッチでは被災した障がい者の生活支援として期間雇用を地域サロンで行うことに。

助成申請していたところから、内定通知が届きました。

8月以降、来年3月まで、地域サロンでの活動をサポートするための

アルバイトを雇用することになりました。

週2~3日で、1日5時間、サロン利用者のサポートを行う仕事です。

障害を持つ人の被災後の生活支援として役立てばとの思いから

このような、有償ボランティアのプログラムを組みました。

高次脳機能障害の人の社会生活訓練としても役に立てるように

今回は、高次脳機能障害を持つ2名が対象となっています。

ほかにも、2名の期間アルバイトを募集する予定があります。

こちらは、パソコンのデータ入力などの作業が

主となってきます。

今後、このブログでも、募集したいと思っています。

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2011年6月27日 (月)

アートミーツ部会スタートしました

昨年から準備をしてきた、アート活動を主軸とした部会の立ち上げを

やっと、先週6月23日にキックオフしました。

震災の影響を受けてしまい、絵画鑑賞ツアーなどの企画が進まない状況ですが、

今回、第1回顔合わせ会を行い、一人ひとりの考えや希望を話し合いました。

絵を見ることを諦めてしまっていたり、正しく説明できずに困ったことなど

経験談を交えながらも、感動を共有すること、

「おっ、」とすることが伝わるような活動をしたい、

ということが参加者全員で共感できたことでした。

宮城県美術館は作品の展示公開が限定されているため

実際に、鑑賞ツアーの企画が難しい状況ならば

建築物の鑑賞ツアーも考えていいのでは、といった

意見も出ました。

この他にも、モネの晩年の作品をみて感じたことや、

若冲の本物を見たときの感動など

やはり、アートに触れることによって、記憶が刻まれ

こころの中にある種の心地よさが創られるのかと思える話しが出ていました。

また、自閉症のこどもを持つ女性は、こどもがどんな反応をするかや、

自分のペースで絵を見たいといった希望が出ていました。

次回は、視覚障がい者の方にどんなことがしてみたいかを

一緒に話していこうということになり、

当事者をお呼びすることになりました。

次回日程は8月11日(木)18:30から

NPO法人ビートスイッチ総合調整室

(仙台駅東口 サニービル1002 斎藤茂事務所内)

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2011年6月 7日 (火)

ONE LOVE 上を向いて歩こう

Pray for Japanからのメッセージが届いた。

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2011年5月27日 (金)

事務所があるマンションの震災復旧での事件、いい加減な見積もりが出てきて驚いた。

東日本大震災から2ヶ月半が過ぎて、いたるところで

復旧や修繕工事が行われている。

このマンションも出入り口階段の沈下やひび、汚水管の破損などが発生し

修繕対応の必要が出ている。

建築本体は比較的軽微な損壊で済んだが、建屋から外部に

到るまでのVU管の損壊があり敷設し直すことになった。

桝も沈下しており交換が必要だ。

この内容で、見積もりをもらったが

6か所で120万という数字、

関係者であれば、ぼったくりとしか思えないような金額である。

工事の難易度は低く、現場打ち汚水桝の撤去と

インバート桝の据え換えだけである。

概ねこの半分でできるはずだ。

震災後、復旧を食い物にする悪徳業者のイメージがモヤモヤと

湧いてきてしまった。

値の根拠を訊ねても明快な説明がない

理由が二転三転する。

まるで、東電のようだ、はやっているのか?

あげく、「降りさせて、、」と一言。

ぼくは、明快な理由もなく出てきた見積もりには絶対にOKはしないからね。

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2011年4月29日 (金)

僕等みな喪に服すとて忌明けの後、再スタートのキックオフを。この日に誓おう

3月に予定していたアートミーツ部会の初回ミーティングは中止を余儀なくされた。

現在も多くの文化施設は再開予定がわからず、アートは怯えたままとなっている。

震災によって、何倍もの緊張を強いられ、

こころははちきれそうになって、でもみんな我慢している。

そんなとき、「音楽」が心をいやしてくれた。

「美」を感じることを制限し、あえて辛さに眼を遣り涙を流す。

どうしようもなかった。そしてこころは動くことをやめた。

今もまだ眼に映るものは、あの恐怖を呼び起こす。

地元のメディアでは4月29日が復興に向けたキックオフデイとして

宮城県は動き始めたと元気を出している。

スポーツで勇気を与えたいとして、アスリートたちは頑張って

僕たちを励ましてくれている。

そう、だからいまアートミーツ部会を動かすための準備を再開するとき、

「美」を感じよう、こころを分かち、こころをつなごう。

5月19日アートミーツ部会、キックオフします。

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2011年4月21日 (木)

Mr.Children toU  みんなが祈っている

池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる
公園に住む水鳥がそれに命を与える
光と影と表と裏
矛盾も無く寄り添ってるよ
私達がこんな風であれたら...

愛 愛 本当の意味は分からないけど

誰かを通して 何かを通して 想いは繋がっていくのでしょう
遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ
悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
人を好きに もっと好きになれるから
頑張らなくてもいいよ

瓦礫の街のきれいな花 健気に咲くその一輪を
「枯らす事なく育てていける」 と誰が言い切れる?
それでもこの小さな祈りを 空に向けて放ってみようよ
風船のように色とりどりの祈り

愛 愛 それは強くて だけど脆くて

また争いが 自然の猛威が 安らげる場所を奪って
眠れずにいるあなたに 言葉などただ虚しく
沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら
今を好きに もっと好きになれるから
あわてなくてもいいよ

愛 愛 本当の意味は分からない
愛 愛 だけど強くて

風の匂いも 雨の匂いも あの頃とは違ってるけど
この胸に住むあなたは 今でも教えてくれる
悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ
今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ

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2011年3月27日 (日)

ノルウェー大気研究所 福島原発ヨウ素131飛散予測図 3月27日

ノルウェー大気研究所による飛散シミュレーション(現地3月26日付)

下記のアドレスでアクセス。

日を追うごとに変化していく飛散予測が読み取れます。

http://transport.nilu.no/browser/fpv_fuku?fpp=conc_I-131_0_;region=Japan

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2011年3月26日 (土)

3月26日、ノルウェー大気研究所による福島原発の放つヨウ素131の飛散予測によれば、28日、宮城県内東部において飛散すると予測

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2011年3月25日 (金)

宮城、仙台長町南被災後の状況3月25日現在 ザ・モール店頭販売、区役所前道路復旧

道路の復旧作業が今日も行われている。

30センチ程度のうねりがあるところに砕石を敷き、アスコンを

機械で平らに敷いていた。

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ザモールの店頭販売は本日は3時までだった。

明日も、開催するとアナウンスをしていた。

今日の商品の掲示板。

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